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Concept

We are a
Computational
Design studio.
DIGRAPH(ディグラフ)は、コンピュータを操る数理的思考力とそれを美しく具現化するクラフトマンシップとを融合させることで新しい表現を創り出すデザインスタジオです。
様々なツール・テクノロジーの発展によって、デジタル表現は進化し続けており、私たちの身体体験におけるデジタル体験の比率は、今後より一層大きくなるでしょう。 デジタル表現は、人智を超えた表現力や秩序の美しさ、物理に囚われない軽やかさなどを有していますが、フィジカル表現には、意図せず生まれる偶然の美しさのような、物質的な力強さがあります。それぞれのアプローチを繋げることでさらに魅力的な世界を創造していく、それが私たちが目指すデザインです。
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Approach

Research
Graphic design
with Coding
DIGRAPH(ディグラフ)は、プログラミングを用いた視覚表現を追求し、デザインとプログラミングの交差点を探求しています。アルゴリズムがもたらす偶発性や、数学的アプローチから生まれる緻密なグラフィックを生み出すために、私たちはコードを単なる制作の効率化ツールではなく、新しい表現を切り拓く「絵筆」として捉えています。 コードを書くプロセスそのものをデザイン手法として拡張し、コンピュータならではのロジカルな表現力を武器に、新たな視覚表現を美しいデザインへと昇華させます。
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Project

Commission work
& Self research
DIGRAPH(ディグラフ)は多彩な企業や組織のコーポレートキービジュアルやロゴデザイン、ホテル・オフィスの内装アートワーク、映像制作など、多岐にわたる領域でコミッションワークを手がけています。
同時に、自主的な表現研究にも注力し、展示や書籍などで発表することで新たな視点の提示を試みています。そこで得られた知見や方法論を応用し、クライアントからの依頼という条件の中でも、常に実験的な思考を持った共創を実現します。 自発的な探求とコミッションワークの間に生まれる強いシナジーを活かし、私たちは表現と実践の循環を積極的に促していきます。
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Member

Hiromasa Fukaji
Designer
1990年生まれ。2015年、京都工芸繊維大学大学院デザイン科学専攻修了。コンピュテーショナルプロセスと手を動かす試行の両方を大切にしながら、デジタルとフィジカルを掛け合わせたグラフィック表現の研究と実践を行う。カンヌライオンズ、ザ・ワン・ショー、ニューヨークTDC賞、D&ADアワードなど受賞多数。
多摩美術大学 idd 非常勤講師(2026〜)

Junichiro Horikawa
Programmer/Algorthmic Designer
1984年東京生まれ。Columbia University GSAPP AAD修了。幾何学や自然の生態をヒントに、アルゴリズムを利用した様々な形態の生成・研究を長年行っている。現在Youtube上で定期的にアルゴリズミック・デザインに関するチュートリアルライブ配信や動画を上げている。ザ・ワン・ショーや文化庁メディア芸術祭などで受賞。著書に「Parametric Design with Grasshopper 」と「Algorithmic Design with Houdini 」がある。

Narumi Yokoyama
Ceramic Artist
1990年生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。DIGRAPHによるセラミックブランド「ComPotte」のデザインと制作を担当。3Dソフトウェアを用いたコンピュテーショナルなモデリングから、石膏型によるフィジカルな鋳込み成形まで、全ての工程を一貫して手掛ける。デジタルと手作業を往復しながら、独自の立体表現を実践している。